- 2026年4月3日
岐阜県医師会「ラジオホームドクター」出演のお知らせ
4月10日(金)17時から岐阜ラジオ(AM1431)で「在宅医療が持つ可能性について」をテーマとして、お話させていただきます。
医療処置が継続的に必要な状態であっても「住み慣れた自宅で療養生活を送りたい」という想いを諦める必要はありません。在宅医療では、高次医療機関の病室を、そのままご自宅に移すような形で、比較的高度な治療をご自宅で継続することができます。例えば、酸素吸入、気管切開部からの痰の吸引、中心静脈栄養での高カロリー輸液、胃瘻からの経管栄養投与、麻薬性鎮痛薬の持続皮下注射、輸血などは、ご自宅で行うことが可能な医療処置です。
「より良く生きるために、あなたらしく生きるために、どのような形の医療を選択するか」その1つの答えが「在宅医療」です。
